2012年5月18日 (金)

RECBOX(続き) I・O DATAにはがっかりした

よく見たら、HVL-AVRは対象外みたいだ
ファームウェアのバージョンも上がっていないし

HVL-AVSに無償バージョンアップになっていたけど、iVDR-Sカートリッジが必要って書いてある
こっちはダビング対応になっていないみたいだから、カートリッジ買ってまでアップしても意味無さそうだ

同じRECBOXなのに、別物扱いか

早急に対応して欲しい
少なくともRECBOXが対応なんて、紛らわしい書き方しないように

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2012年5月17日 (木)

RECBOX

今回のバージョンアップでスカパー!HD ダビングに対応するとのこと

まだ動作確認していないけど助かった

チューナー側のHDDが一杯で録画先をRECBOXにしていたが2番組録画になるといささか心許ない

しかも、保存しておきたい番組ばかりになっている
パナのレコーダーを手に入れないと保存もできない、でも買いたくない

これで、RECBOXのカートリッジが役に立つぞ

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2012年4月24日 (火)

ドルトムント優勝

エントリーするのを忘れてた

香川の決勝を決定づけるシュートは見事でした
監督も決まったと思ったのでしょう、監督から歩み寄る(途中から走ってたw)シーンて見た記憶が無い

今シーズンは、マークが二人ついていたりして序盤は波に乗れないかんじだったけど、プレーは良かったので、そのうちどうにかなるでしょ
という感じで見てました

序盤はチーム自体も去年の体制から変わってフィットするまで時間がかかった
香川の調子とチームの調子が連動しているようなシーズンでしたね

バリオス、シャヒン、ゲッツェを欠いても勝ち続け、終盤のトップチームも蹴散らし
堂々とした優勝だった

欲を言えばチャンピオンリーグも勝ち上がって欲しかった

来シーズンに期待というところだけど、香川の移籍話がでているのでどうなるやら
個人的には、今のチームが良いと思う

いわゆる強豪チームに移籍して今のような自由なプレーをさせてもらえるとは思えない
香川の作ったスペースを積極的に利用するチームでないと良さが生きてこないから移籍先を探すのは難しいだろう
もっともドルトムントが簡単に移籍させるとは思えないけどね

ステップアップするためには必要なことかもしれないけど
今のチームでチャンピオンリーグに参加してもらいたいものだ

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2012年4月22日 (日)

SR6006 NS-P285

マランツのSR6006とヤマハのNS-P285をゲット

元々はサラウンド環境を構築するつもりではなく、HDMI機器が増えたのでセレクターが欲しくなった
今のサラウンドアンプ(25年くらい前のもの)はコンポジット信号しか切り替えられないので、プロジェクタにHDMIで接続しているのはPS3のみで、その他の機器はDLNA経由もしくはプロジェクタの入力切り替えで見ていた

プロジェクタはHDMIは1系統だけなので、必然的にPS3以外は画質が落ちる
HDMIセレクターを探していたけど、3D対応で5入力2出力以上で探すと手頃なのがない

SR6006は7入力(1入力はフロント側)あるし、実売が下がっているので、こっちの方が遊べそうだし手軽でいいかも(でかいけどな)

本当はピュアオーディオ用にネットワークチューナーが欲しかったのだが、まだ製品が少なく仕様的にも一長一短だし、知識も少ないのでもうすこし検討してから
その前にプリアンプをどうにかしなければ

サラウンドスピーカーは、無くてもよかったのだが、サラウンドを経験してみるもの悪くはなかろうということで調べて見るた
ヤマハのNS-P285をチョイス 2万円台で安いので試しにサラウンドしてみる、これで5.1ch
残りの2ch分は、この間アンプのエージング用に買ったデノン(この名前には、まだ慣れない)のSC-A11SGを使おう

入手しての感想
SR6006 AV Surround Receiver
ミドルクラスにあたるのだと思うが、売り文句に7チャンネルのディスクリートパワーアンプとあるが、スピーカー端子は9組ある
フロントが2組あるからなのだが、これはディスクリートではないのだろうか
FM/AMチューナー、ネットワークチューナーが付いているのでレシーバーという位置づけになるわけですね
FMは、USENで地元のFM局を、配信してくれないので、案外便利かも
付属のアンテナ(リード線)だと、ノイズが入るので少しまともなアンテナにする必要がありそう、TVアンテナ繋いでみるかな(明後日の方向を向いているので無理かもしれないが)
ループアンテナをベランダに付けるだけで良さそうなので宿題としておこう

リモコンのボタンが入りにくく、しっかり押さないと反応してくれない
アンプ自体の応答が遅いので余計ストレスになる

HDMIで接続するのが目的だから気にしていなかったのだけれど、HDMIを持っていない機器を接続するためにはコンポジットならいいけど、コンポーネントで接続しようとすると接続できるチャンネルが限られるので、注意が必要ですね
もうあまり使っていない東芝RD-Z1をコンポーネントで接続しようとしたが、なんだかノイズが入るのでコンポジット接続で我慢する
BNCコネクタという変態マシンなので、BNC-ピンプラグ変換が悪いのかとも思うが、D端子もおかしかったので、出力信号がおかしくなっているのかもしれない

NS-P285 5.1ch スピーカーセット
第一印象、スピーカー小っさ
2万円台でスーパーウーファーまで付いているのだから贅沢言えない
エージングしてみないと音は、なんとも言えない
セッティング環境を考えないといけないが、リビングの広さと視聴場所の関係から理想的な位置にスピーカーをセットできない
50インチ以下のTVならいいけど、100インチスクリーンの左右にスピーカーを置くとサラウンドスピーカーの位置が前になりすぎる
設置位置は、今後の検討課題
壁に穴を開けるわけに行かないのでスピーカースタンドが欲しいが本体より高くなる
自作するにしても高い位置に設置するのは、なかなか難しい
とりあえず床置き

サラウンドは、Audyssey DSXの自動設定におまかせ
スピーカーまでの距離を測って音量調整するのだが、なかなか正確ですね、時代は進んだものだ
Audyssey(どう読むの)のページを見に行くと、5.1chに追加するスピーカーは、まずワイドに追加したのち、ハイトを追加する方が良いと書かれているので、とりあえずワイドにしておいた
でも、ドルビーさんは、ハイトへの追加が前提になっているようなので、どっちがいいのか
現状は床に置いているので、ワイドにおくしかないけど

スクリーンの左右に固定穴が空いているので、これを利用してスピーカーをつけることは可能だなと画策中

FM放送と音楽DVDを聞いてみた
フロントとセンターとスーパーウーファーだけ鳴っている状態
クロスオーバーは不自然に感じなかった

サラウンドに適した音源を持っていないことに気がついた
レーザーディスクは、処分してしまったし、映画のDVDはレンタルばかりなので手元にない
ということで、とりあえずバーチャルサラウンドで聞いてみたけど、また今度(あるのか?)

ともかくサラウンド用スピーカーの位置を適正な高さにしないといけない

この間、Sound_ONE!で角松敏生さんの個人スタジオを紹介していましたが、あれだけのセットならサラウンドもありだ
角松さんは、フォーマットとしてBDを推してましたが同感です
オーディオ用のアンプとスピーカーで聴いて欲しいと言っていました、その通りだと思うけど、BDプレーヤーにオーディオアンプを繋ぐ人って、まだまだ少ないですよね
AVアンプでも可という意味で言っていたのだろうか

個人的には、DSDでも配信して欲しいけどDRMの問題があるからSA-CDになるのか
話がずれてしまった

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2012年3月19日 (月)

オーストラリアGP

F1が開幕しました
今年から地上波での中継は無くなってしまいましたが、カットしすぎて訳のわからない中継やや変な盛り上げ方をしていたので視聴者が離れたのではないかと

BSでスカパーと同じ中継を流すと書いてあったと思いますが、どうだったのだろう(スカパーしか見てません

レースは最後までわからないし実際最終周にストップするというのは、たまにありますが、今回は最終周に色々ありすぎ
スタートの時のように上空からのカメラが欲しかった(アングルに収まりきらないかな)

1週前にライコネンがアタックして抜けなかったというのはライブのコメント(オフィシャルlive)には出てましたが最終週はコメントが無かったので全くわけがわからず

なぜ小林が6位に入ったのか・・現場でモニターみてた解説陣がわからないのだから視聴者がわかるわけもないですが

ここ数年仕事が忙しすぎて中継を見る回数が激減していたけど今年はできるだけ見ていこうと思う
日本GPのV2席当たったので年間の流れを把握していた方がいいし
毎年見に行っているのだから今年に限った話ではないですが

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2012年3月10日 (土)

はんだ付け2

真空管アンプを作ってエージングしていたのをオーディオラックにセッティングした

使っているプリメインアンプ(トランジスタ)は、プリ出力がついていないので、とりあえずTAPE OUTにつないでみたが音が出ない・・・入力切り替えを間違えていたので切り替えて・・・音が出たけどLchが無音

スピーカーケーブルが外れたかな・・大丈夫
ピン入力を左右入れ替えてみる・・やっぱりRchしか鳴らない
まさか、スピーカー飛ばした?(汗
さっきまで鳴っていた別のスピーカーをつないでみるけど鳴らない

アンプ側の問題ということなので、アンプを引っ張り出してチェック
テスターで測るとLchがオープンになっている
出力トランスが切れたのだろうか・・切れるような要因はないんだけどなぁ?
RchとLchのマイナス(黒端子)の導通をみたらオープンになっている・・そんなばかな

蓋を開けてみたら、Lchのマイナス側のリード線が浮いている

原因がわかりました
この端子には3本リード線がつながっているのだけれど
最初にRchのマイナス、アンプ出力、出力トランスの順に巻き付けてはんだ付けしていたが
Rchのマイナスのリード線が少し短くて電源トランスと干渉したので、はんだ付けし直した

この時、きちんとリード線を外して巻き付け直さずにマイナスリード線を外して、新しいリード線を巻き付けてはんだ付けしたので、ドーナツ状になってターミナルの周りに空間ができている状態になっていた
エージングしているときはテンションがかかって導通していたと思われる、ラックに移動した時に浮いてしまったのでしょう

リード線同士はがっちりくっついているけど肝心のターミナルとはくっついていないという間抜けな状態になっていたのでした・・orz

「横着してはいけません」

簡単に修復できる場所で良かった
それよりも部品やスピーカーにダメージが無くて良かった

はんだ付けできていないのに気がつかずにいた可能性もあったわけだな
エージング中はむき出しの小さいスピーカーユニットだけ繋いであったので音質は気にしていなかったけど、気がつくレベルだったのだろうか
Lchの音が悪くて真空管を疑うなんて可能性もあったわけで迷宮に入らなくて助かった

プリアンプも作りたいと思っているけど、はんだ付けの数が激増するので気をつけないと
かなり先の話だ・・

現在良い音で鳴っています
出力が小さい球だけれどアパートなのでフルボリュームで鳴らすわけにいかないからちょうど良いパワーかもしれない
KT88や300Bのアンプも欲しいな(プリが先だって
やっぱり直熱三極管がいいかな

ちなみに三極管はトライオード(チューブ)といいます、二極管はダイオード(チューブ)
オーディオメーカーのTRIODEは、ここから来ていると思うがどうなんだろ

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アルガルベ/ワールドカップ アジア4次予選/UFWC

女子
結果的に打ち合いの試合になってしまったけど、すごく良い経験になったと思うし
コンディションは悪そうだったけども、立派な試合でした
アメリカはパスサッカーをやろうとしていたように見えたけど、どうだったんだろ
もしそうなら、うまくいかなかったので体力勝負に戻すのだろうか

男子
FIFAランキングは韓国と逆転しましたね
FIFAの試合で2試合負けだと結構ポイント落ちるんですね(勉強になります)

最終予選はグループB
オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーン
順当にいけば、1位オーストラリア 2位日本

UFWC
北朝鮮はフィリピン戦に勝利し防衛です
3戦防衛か・・・情報入ってこないけど結構試合しているんですね
ちなみに日本に勝った後、クウェート、タジキスタン戦引き分け

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2012年3月 2日 (金)

ノルウェー戦 ウズベキスタン戦

ノルウェー戦
まずは順当に勝ちましたね
試合内容は決して良かったとは言えないけどワールドカップで優勝した経験からか、あわてたところが無いのがよかったですね
リーグ戦が終わったところだし、移動の疲れもあっただろうから選手は大変だっただろうけれどワールドカップのエンブレムに恥じない試合はできたと思います

鮫島のプレーは大好きです、男子も見習わないと行けないところがたくさんある
内股でテケテケっと走ってすごそうに見えないのに、必ずスペースは埋めるし攻撃のポイントには顔を出す、なかなか代わりの選手はいないんじゃないかな

アルガルベ杯の中継がたくさん有るので、しばらく楽しみですな

ウズベキスタン戦
まあ予想通りの試合だった
ウズベキスタンは、5人が故意のイエローで出場停止(ペナルティーくらって最終予選の1試合目も出場停止)に加え、メンバー落としてきたので2軍ともいえないような急造チームだったと思うんだけど、それゆえアピールする必要があるメンバーばかりなのでモチベーションは高かったのだと思う
日本は、勝つ必要が無い試合のはず
コンビネーションを高める練習の時間がなかったという記事を見たけどウズベキスタンの方がはるかに少なかった(初めての組み合わせのはずだし)し、基本的にいつものメンバーだったのだから言い訳にもならない
コンディションが良くない長友や調子の悪い長谷部を使う必要があったのだろうか、疑問です
遠藤は、モチベーションが上げられなかったんじゃないかと思うけど、どうなんだろ
おかげで香川が下がってゲームを作らないといけなかったのでディフェンダーをかきまわすプレーが少なかった、もったいない

TBSは、しきりに勝たないといけない試合と中継していたけど、そんなことはないはずなんだが
FIFAランキングが、落ちて第二シードになるかもしれないと言っていたけど、48ポイント差を1か月でひっくり返すなんてことがあるのだろうか?
韓国の代表戦はチェックしていないけど、日本はアイスランド戦には勝っているしウズベキスタンに負けただけで、そこまで落ちるのかな
次のランキング発表でわかるので待ちましょう(2012年2月現在 韓国714 日本762)

北朝鮮に負けていきなりランキングが、いつもの位置に戻ってしまったのが悲しい
代表戦がなかったのも影響しているけど勝ってもポイントを稼げない相手が多いからしかたない
地理的に無理があるのはわかるけど、ヨーロッパ、南米のチームと定期的に試合できる環境が欲しいね(ランキングは下がるだろうけど)
1位のスペインとは倍くらい離れているので1位になるなんていうのは夢の夢
アジアが世界のサッカーの中心という状態にならないと無理でしょうね・・・そうなったらランキングの計算方法が変わるかもw

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2012年2月17日 (金)

はんだ付け

パワーアンプを作ったので良いプリアンプがないかとネットを調べていたら気になる書き込みが・・

オーディオ用に銀入りのはんだを使うというものだけど、私の常識では金や銅は良いけどオーディオに銀はダメというものなんだが(古い情報ではあるが)

音があばれるといわれていますが、本当のところは聞き比べたわけではないのでわかりません(試したくもない)
プリント基板用となっている、ナマリとスズでスズ60%品(ありきたりな品なので安い)で良いと思います
同じ配合でオーディオ用(コネクタ用)となっているものがあるけど太さが違うだけのような気がする
はんだの材質よりも、きっちり温度、時間管理してはんだ付けする方が音に影響するのではないかと思う、特に経年変化を考えると差が出てくるのではないだろうか
宇宙用というはんだは目的が違うので過酷な環境(ヒマラヤ山頂とか?)で使うとか特殊な場合でなければ意味ないでしょうね

鉛フリーのはんだを使いたいという人がいると思いますが、この場合は、全部品鉛フリーでないと意味がないし、正しくはんだ付けできません(こて先温度の問題ではない)
ハンダごても、分けないとダメです
覚悟は必要ですが環境に配慮した鉛フリーの世界へようこそ!
逆に鉛フリーの部品に鉛入りはんだを使うのは問題ないです

ハンダごては良いものを使いましょう、安いコテでは良いはんだ付けはできません
最近のものではHAKKO933が良さそうです
趣味として長くやるのなら、ニッパー、ラジオペンチ、ピンセット、ワイヤーストリッパー等工具は良いものを買うべきです
そうそう買い換えるものではないし、かみ合わせがきっちりしていて作業ミスが減ります
安いものは500円くらいで買えてしまうので、高く感じると思うけどガンバレ
複数の機能を持っているものを選ぶより単機能の高級品が良い
とはいっても、そんなにお金をかけられないという場合、ハンダごてだけは、セラミックヒーターで温度調整できるものを選ぶべきです
温度設定を変えられる必要は特にないと思うが
適切なこて先を使えば360℃固定で、ほぼ問題ないはず
うまくつかない場合は熱容量が足りないことが多いので、設定温度の高いこてに変えるよりも、こて先の種類を交換した方が良い

そんな高いの買えないという場合でも金貯めて買いなさいと言いたい
安物を買うくらいなら、周りに使っていないこてを持っている人がいるはずなので借りてやってみるくらいでいいんじゃないかな
あえて安物のこてで苦労して、温調付きこての良さを実感するという自虐的な経験も良いかもしれないけど

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2012年2月13日 (月)

TU-872LE II

買ってから組み立てずに放置していたキットをやっと組み上げました

引っ越して広いスペースができたので、おもむろにハンダ付け開始(土曜日)
などと簡単にはいかない、まずハンダ付けするための道具を探し出さなければいけない

コテを探し(ry
なぜかラジオペンチと小型ニッパーが見つからないのでネジザウルスGTとピアノ線切断可能ニッパーでごまかす
エレキットなので、なんとかなるだろうで開始

ベースピンを刺すのは、普通のラジオペンチがないため若干やりづらかった
ネジザウルスでつかんで刺すわけだが真ん中でつかむと抜け落ちてしまうので端の方でつかまないといけない
普通こんたところで悩むわけもないので・・・結局日曜日にニッパーも買いにいきました

良い部品が付属しているので、あえて変更する必要はないですね
しいていえば、抵抗を酸化皮膜に変えてみるくらいかな
私はオリジナルのままで組みました

さすがエレキット、特に問題も無く(酒飲みながら作ったので、付け間違えてやりなおしたのは内緒)できました
説明書もしっかり書いてあるし(あ、初めて作る人には難しいと思います)
真空管アンプはラグ端子に複数のリード線をハンダ付けするのが難しいんだけど、プリント基板のベースピンが独立しているので優しい

唯一難しそうなのはスピーカターミナルの部分かな(まあ、大きい部品なのでなんとかなるでしょう)
抵抗のカラーコードから抵抗値はわかるんだけど色の識別に自信が無い(老眼の悲しさ)のでテスターでチェックしてからハンダ付けしてました

テスト用のスピーカーがみつからないのでデオデオに買いに行った
田舎の量販店なので品揃えは推して知るべし
なんでも良かったんだけどパッシブスピーカーって安物はないね
結局 DENON SC-A11SGを購入

テスト用にしてはもったいないけど、使い道はいろいろあるのでいいでしょう
何でもいいから小さいのというリクエストに店の人は、これ売れてますよだって
このサイズのスピーカーは他においてなかったので、当たり前ではないのかと思いながら購入
会員カードも作って(ましな電気店はデオデオしかないし・・・orz)
チェックが終わった後にテスト用スピーカーが見つかったのはマーフィーの法則に従っているので気にしない
思ったより良い音で鳴ってますSC-A11SG(決して強がりではない)

脇道にそれた・・帰ってからスピーカーの動作確認
ころがっていたRSDA-202にWalkman NW-X1060を接続してスピーカーに問題がないことを確認
あ、RSDA-202はTA2020を使ったアンプで、音が良いよと言われて買ったけど使っていなかったアンプです

とりあえずアンプに火を入れて、焦げ臭くないことと、ヒーターがついていることを確認
2A3って部屋の照明を消さないとヒーターがついているのわからないねぇ

問題無さそうなので、X-1060とスピーカーを接続して電源を入れて1分待ってボリュームアップ
無事に音が出ました・・・ほっ

左右や各入力の接続チェック・・・問題なし

比較するつもりはなかったけどTA2020に比べてTU-872LE IIの圧勝でした
値段が違いすぎるから比較することが間違いということか

ただいモーツァルトをリピートでエージング中です
スピーカーは低音が出るようになってきた

ともかくアンプの感想
真空管アンプのイメージは、音はともかくハム音が気になるというのがあったんだけど
このアンプは全く感じない
電源にシリコンを使う、直流点火するというのは昔もあったけどレベルが違う

トランスやコンデンサー等部品が良くなっているんだろうな
電源トランスは昔のアンプに比べたら素材から違うし

あこがれだった2A3アンプの正常進化形という感じのアンプでした
他の球も聴いてみたくなってきた(やばい)

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